『終身保険』のデメリット

『終身保険』のデメリット

ここからは『終身保険』のデメリットについて見ていきたいと思います。

終身保険についてこれまで良い点だけ挙げてきました。

しかし、この生命保険にももちろんメリットもあればデメリットがありますので、それをここで詳しく解説していきますので、参考にしてみて下さいね!

<デメリット>

■終身保険ですが、掛け捨ての保険ではないため、月々の保険料が高くなってしまいます。
もし、家庭をお持ちの方の場合、住宅ローンがある、または子供の学資保険などに加入したいと思った場合、この終身保険の割高の保険料が家計を圧迫する可能性があります。

■高度の障害時または死亡した時に給付金が支給されると思いますが、この他のケガや病気になった場合の手術費や入院費、病院に通院するための通院費などに対しての保障はされません。

このように終身保険だけでは、こういういざという時の医療保障がされないというデメリットがありますので、別で特約を付加するか、別の医療保険に加入しなくてはいけない場合が出てくるので、こうなった場合、保険料がより高くなってしまう…という事態が起きてしまいます。

このような事態を対処するために、最近では月々の保険料というものを抑える事の出来る「変額終身保険」という商品が発売され話題になっています。
これは、預けた保険料の運用状況により、将来的に私達が受け取る保険金と解約時の金額というものが変動するという終身保険の事です。

もし、あなたが生命保険に加入したいと思った場合、ちゃんと将来の事を考えた上で、どの保険に加入するか、答えを出して頂きたいと思います。

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