前回に引き続き、今回も『終身保険』についてお話していきたいと思います。
終身保険ですが保険の支払いは、終身(※死ぬまで)払い続ける場合の終身払いと、払込み期間を事前に決めた場合の有期払(※例えば60歳までと決めて保険料を払う事)、その他にも保険の契約時に一度に全額を収める場合の一時払とがあります。
平均寿命の近くまで生きた場合、支払う保険料の総額は多くの場合において、[ 終身払>有期払>一時払 ]というような式になりますが、もし加入してすぐに死んでしまった場合などはその式の逆パターンになるようです。
また、この保険は基本的に保険金額というものが変動しないものなので、長期における物価上昇(※インフレーション)の中にある場合は、その(※保険金および解約返戻金)価値というものが減少してしまうリスクを伴うようです。
終身保険ですが、この保険が登場してからは、各保険会社がこぞって力を入れる最激戦区にあると言われていて、次々と新しい形の終身保険が発売されてきましたので、そのバリエーションも魅力の一つです。
この終身保険を販売している会社の中でも、草分け的存在にあるのが、アフラックの初代「EVER」です。
この保険会社の特徴はシンプルで分かりやすい保険設計と従来のものよりもとても割安な保険料で爆発的な人気となり、発売して以来、7年間の間に360万件も売りあげたと言われています。
次回もおすすめの生命保険会社をご紹介していきたいと思います。
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